赤ちゃん連れでハワイ家族旅行2018(準備編~LCCでハワイへ~)

こんにちは、コージです。

前回、僕がハワイに行ったのが2015年の4月でした。

当初、次回にハワイに行くための情報を書き留めるという目的で始めた当サイト「気になるハワイを検索」も今年の6月で丸2年になります。

昨年の8月に男の子(KAISEI)が産まれて早いもので7ヶ月。

「少し子供にとっては負担かな?」とも思いましたが、この時期を逃すとまた2年ぐらい先になりそうなのと、仕事も一段落するので今年こそハワイに行こうと2月ごろから準備を始めました。

ということで今回は、赤ちゃん連れでハワイ家族旅行2018(準備編~LCCでハワイへ~)をお送りします。

LCCでハワイへ

まず考えたのはどの飛行機会社で行くか?

前回はデルタ航空で行きましたが、僕の住んでいる大阪からホノルルへは、2017年から「エアアジアX」と「スクート」の2つのLCCが就航しています。

こんにちは、コージです。 今、テレビをつけて仕事してると「LCC初の関空~ホノルル便を開設!」とのニュースが・・・ 早速検索して...
こんにちは、コージです。 RSSリーダーに「スクート、関空~ホノルル線と関空~シンガポール線を12月19日開設」とのニュースが・・・ ...

お値段はもちろんですが、どうせならLCCで行くハワイを体験してみようということでLCCで行くことにしました。

エアアジアXかスクートか?

LCCで行くことに決めましたが、どちらの航空会社で行くのか?

料金

まずは、公式サイトで料金を比べてみます。

エアアジア(AirAsia)は、新千歳・成田・羽田・関空から、ハワイ、アジア、オーストラリアの130以上の就航地に運航するアジア初のLCC。エアアジアでお得に旅しよう!

検索条件は、大人2人+0歳児1人、4月10日ごろから11日間、手荷物などのオプションは無しでみると、

エアアジアXは、4/11-4/20(日本時間4/21着)で、78,300円

スクートは、4/10-4/19(日本時間4/20着)で、54,209円

料金は同じ時期で比べるとスクートの方が安いです。

シートの幅と間隔

次に、LCCで気になるポイントのシートの幅と間隔は、

エアアジアXは、シート間隔(約71㎝)、シート幅(約40~43㎝)

スクートは、シート間隔(約78.7㎝)、シート幅(約45.7㎝)

と、スクートの方がゆったりしてます。

赤ちゃん連れのポイント

今回の我が家の赤ちゃん連れの重要なポイント

1.子供できるだけ寝やすい時間帯が良い。

2.ハワイについてからホテルにチェックインまでの時間が短い方が良い。

3.エコノミーでもできるだけ2列の席が良い。

4.ベビーベッドで寝ない子なのでバシネットは不要

1.2については、フライトスケジュールを調べます。

エアアジアXの場合、関空(23:25)発~ホノルル(12:30)着

スクートの場合、関空(19:25)発~ホノルル(7:30)着(金曜日は18:50-7:00)

エアアジアXでは、夜遅く出発して、ホノルル着がお昼過ぎ。

入国手続きをして、ワイキキまでシャトルで行けば一般的なホテルのチェックイン時刻(15:00)まで1時間から1時間半ぐらいでOKです。

スクートだと、日本でもまだ寝ていない夜の早い時間に出発して、ホノルル着が朝なのでチックイン時刻までだいぶ時間があります。

3については、使用機材をこちらのサイトで調べてみました。

The ultimate source for airplane seating, in-flight amenities, flights shopping and airline information.

エアアジアXは、エアバス A330-300型機

エアアジアX
引用 seatguru.com

スクートは、ボーイング 787-8型機(ドリームライナー)

スクート
引用 seatguru.com

エアアジアXには、後ろの方に2列の座席があります。

指定料金が1,800円/片道1名あたり必要です。

4については、エアアジアXではバシネットの貸し出しができますスクートには現時点では貸し出しはありません

でもポイントで書いた通り、我が家のKAISEI君は家でもベビーベッドで寝ない子なのでバシネットは不要。

結論。エアアジアXで行くことにします

大人だけならスクートにしますが、赤ちゃん連れの今回は料金や座席の広さを我慢してエアアジアXに決定です。

以上、赤ちゃん連れでハワイ家族旅行2018(準備編~LCCでハワイへ~)をお送りしました。

とりあえず飛行機を決めたので、次回はホテル編をお送りします。