ホノルルマラソン2016を調べてみた

こんにちは、コージです。

皆さんは、フルマラソンに興味ありますか? 僕は、若いころからずっと興味ありました。一度は42.195kmを完走してみたいなぁと思い続けています。

そして、どうせなら大きな青空の下、ホノルルの街中を走る「ホノルルマラソン」に出場してみたいものです。

ということで今回は、「ホノルルマラソン2016を調べてみた」をお送りします。

ホノルルマラソン2016を調べてみた

ホノルルマラソンとは

ホノルルマラソン (Honolulu Marathon) は、アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島ホノルル市で開催されるロードレース(マラソン)大会で、2013年までに41回開催されている。1977年以降は12月第2日曜日に開催することになっている。1984年の第12回大会以降、長年に亘り日本航空(JAL)が協賛しており[3]、現在の正式大会名は「JALホノルルマラソン」となっている[4]。近年は参加者の過半数近くを日本人ランナーが占めている。

引用:ウィキペディア

ホノルルマラソンの特徴としては、時間制限がありません。参加者がフィニッシュをする意志を持って走り(歩き)続けている限り、スタッフがフィニッシュラインで待っていてくれます。ただし、コースを外れて休憩などしていて、最後尾のスタッフに見逃された場合、確認されなかった場合は非公認となり、完走が認められないそうです。また、フィニッシュエリアにおける主なサービスは午後2時(スタート開始後9時間)ぐらいに終了します。(交通規制解除後は、歩道を走るそうです)

ホノルルマラソン2016 大会概要

開催日時 2016年12月11日(日)午前5時スタート
(車椅子競技部門は午前4時55分スタート)
競技種目 フルマラソン 42.195km(26マイル385ヤード)
フルマラソン車椅子競技部門 42.195km(26マイル385ヤード)
参加資格 大会当日の年齢が7才以上の方。ただし20才未満の方は、宣誓書に保護者の署名が必要。
※7~14歳のお子様が参加される場合、コース上では保護者の方が常に一緒に行動すること。
公式サイト ホノルルマラソン日本事務局オフィシャルサイト|JAL HONOLULU MARATHON

2016年度から、旅行会社を通じての代行エントリー受付は廃止となったようです。ツアーのお客様でも、ご自身でのお手続きが必要だそうです。

ホノルルマラソンのコース

ホノルルマラソンのコース
引用 ホノルルマラソン日本事務局オフィシャルサイト
JAL HONOLULU MARATHON

アラモアナ公園をスタートして、カピオラニ公園がゴールです。その間に、ワイキキビーチ、ダイヤモンド・ヘッド、ハワイカイを巡るシーサイド・コースです。ダイヤモンド・ヘッド付近の短い坂以外は平坦なコースです。17ヶ所のエイドステーションで水、冷たいスポンジが用意されています。すべてのエイドステーションに医療スタッフが待機しています。

ホノルルマラソンの参加料金は受付時期により変わる

今回調べてみて初めて知りましたが、ホノルルマラソンの参加料金は受付時期により変わるようです。

日本での受付の場合、

アーリーエントリー 4月15日(金)~4月24日(日) 20,000円
第1期 5月27日(金)~10月21日(金) 28,000円
第2期 10月22日(土)~11月11日(金) 30,000円

ホノルル現地での受付(最終)の場合、

現地 12月 8日(木)~12月10日(土) US$325

今年、今からエントリーするなら、10/21までならそれ以降よりも2,000円、現地最終ギリギリよりも約4,500円ぐらいは安くなりますね。

ホノルルマラソン 完走記念品

ホノルルマラソン2016 完走記念品
引用 そのじといろ話さま

完走された方全員に、完走Tシャツと完走メダル、完走証がもらえます。Tシャツとメダルは大会当日にフィニッシュエリアで受け取り。完走証は完走証受取会場(ハワイ・コンベンションセンター)で受け取りとなります。

ホノルルマラソン2016を調べてみて

ホノルルマラソン2016について調べてみました。

1973年に第1回大会が開催されて、1976年に初めて1人の日本人が参加されたようです。

それが今では、12,000人前後の日本人の方(総参加者の4割ぐらい)が参加されてます。

同じ走るなら、きれいな空や海を見ながら走れたらいいなぁと思いますね。

今年は無理だけど、来年ぐらいには参加してみたいものです。